お子さんの頭痛その1

お子さんの頭痛って心配ですよね。
さっきまで元気だったお子さんが、突然、「頭が痛い!」と言い出すこともあります。



頭が痛いって、これは風邪なのか?
それとも頭の中の大きな病気なのか?
それとも、どこかにぶつけたのか?



「頭が痛い」とお子さんが言うと、親御さんはいろいろなケースを考え、おろおろしてしまうでしょう。
薬を飲ませたほうがいいのか、すぐに病院に連れて行ったほうがいいのか、迷ってしまいますよね。



このようなことになった時、お父さん、お母さんは慌てないように、お子さんの頭痛について知識を得ておきましょう。
頭痛について、何も知らないと突然のことに、慌てるばかりですが、少しでも知識があれば、落ち着いて対処出来ますよね。



お子さんの頭痛で一番多い原因として考えられるものは、ご存知の通り「風邪」から来る頭痛です。
風邪を引いてしまったときは、咳やくしゃみ、鼻水も出ますね。
熱も上がって、そのために頭が痛くなります。
ですから、風邪の症状も出ていて、お子さんが「頭が痛い」と言ったら、だいたい風邪が原因の頭痛でしょう。
そうは言っても、お子さんの頭が痛む場合、髄膜炎を疑ってみることも必要です。



髄膜炎と言う病気は、熱が出て頭が痛くなり、嘔吐の症状も出ます。
まれですが、けいれんを起こすこともあります。
では、髄膜炎とは、何が原因で起こる病気なのか、ご存知でしょうか?
あまり知られてないようですが、髄膜炎とは、細菌やウイルスが原因で起こる病気です。



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