頭痛と睡眠の関係その2

ご存知のように睡眠不足で頭痛が起こることは事実です。
ですが、反対に眠りすぎても、体の調子が狂ってくるようです。
その証拠に睡眠の取りすぎは、片頭痛の元となってしまいます。



休みの日にお昼過ぎまで寝ていたら、その日はずっと頭痛に悩まされたということもありますよね。
「寝すぎで頭が痛い」と言うケースはこれにあたります。



会社勤めの方は、毎日、帰宅が深夜になり、睡眠不足が続いている方もいらっしゃるでしょうね。
その代わり、休みの日に出来るだけ寝ている、まとめて寝る、と言う方もいるでしょうが、これもあまり良くないですね。
なるべくなら、毎日きちんと睡眠時間を取りたいものです。



また、そんなに長い時間寝ていたわけでもないのに、起きた時に頭痛がする人もいらっしゃるでしょうね。
これは、睡眠時間とは関係なく寝た姿勢に問題があるようです。
例えば、枕が低すぎたり高すぎたり、無理な姿勢で眠ったりしたことが原因です。



枕なんて何でも良いと思っていませんか?
実は、枕は快適な睡眠にはとても重要なものなのです。
枕が体にフィットしていないと、寝ている間に、肩が凝ったり首が凝ったりして、それが頭痛に繋がるからです。



なんとなく寝起きに体が痛いとか、首が凝っていると思う人は、頭の形に合わせてくれる低反発の枕を試してみてはいかがでしょう。
ちょっと高いですが、オーダーメイドの枕もありますから探してみてはいかがでしょうか。
良い睡眠をとって頭痛を予防するためには、自分の枕にこだわってみることも良いと思います。



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