肩凝り頭痛の予防
首が凝ったり肩が凝ったり、筋肉が硬くなったことから起こる頭痛を緊張型頭痛と言います。
これを予防するには、硬くなった筋肉をほぐしてあげて血液が流れ易くしてあげることが有効です。
仕事の合間、家事の合間に体操したり、ストレッチしたりすることが良いでしょう。
特にパソコンを続けてやっていると、あっという間に何時間も経っていたということもありますよね。
私がそうですからよくわかるのです。
一度、パソコンをやり始めると時間が経つことを忘れてずっとやってしまいます。
結果、目は疲れ、肩も凝り、悪い場合は頭痛が起こってしまうときもあります。
パソコンの設定で1時間ごとにアラームがなるようにしたり、携帯のアラームをセットしたりすることで、「あ、もう1時間経った」とわかるようにしています。
アラームがなったら一度仕事をやめて軽くストレッチをする、これだけでも肩凝りと頭痛が防げるのですから、是非やってみて下さいね。
長い時間座りっぱなしだったり、同じ姿勢だったりすることは、血流の流れが悪くなっても当たり前です。
合間、合間に体を軽く動かすだけでも、気持ちが良いものですよ
では、簡単な体操をしてみましょう。
首を右、左に交互に倒すストレッチです。
肩の力を抜いてから、首を左右に倒します。
数秒間、ゆっくり倒し、交互に繰り返します。
それぞれ10回ずつは行いましょう。
ボキッと音が鳴るような急激な動かし方はいけませんのでゆっくり行って下さい。